TEAM RussellME STORY Vol.1

RussellMEでは、オンラインレッスンに参加してくださる皆さま、レッスンを提供するインストラクター、そしてサービスを届ける裏方、RussellMEに関わるすべての人を『チームRussellME(ラッセルミー)』と呼んでいる。

そこには上下関係も主従関係もなく、すべての存在を尊重し、その尊い存在がそれぞれの色で輝きを放ちながら、このチームを構成している、という想いが込められているのだそう。

色は、乱暴に混ぜるとすべてが黒に近づいていきます。でも丁寧に重ねたり、配置したりすると、何とも言えない魅力を放ってくる。レオナルド・ダヴィンチの「モナ・リザ」のほほえみが、幾度となく書き重ねられたように。


TEAM RussellME STORYでは、チームRussellMEの中でもサービスを届ける側に焦点をあて、その1人1人の持つカラーにスポットライトを当て、働き方や感情、時に葛藤にも触れて、それぞれの人生のストーリーを紐解いていきます。

TRS第1回はRussellMEプレミアムを提供しているラッセル・マインドフルネス・エンターテインメントの中の人、檜垣 雅則(ひがきまさのり=以下ヒガさん)さんにお話を伺いました。

大学時代にアメフトに情熱を注ぎ、社会人になってからは法人営業や役員秘書に従事するなどゴリゴリの体育会系営業人間が、マインドフルネスをどう日常に取り入れているのでしょうか。

インストラクターとご参加いただく皆さまのハブになりたい

―まずは、お仕事の内容を教えてもらえますか?

ヒガさん:RussellMEのインストラクター・TEAM RussellMEの皆様とのコミュニケーション、どういったサービスをどのように提供していくかというサービス企画、時々ホームぺージの表現を考えたり、システム設計をしたり。またレッスンに参加して、MCで場を盛り上げるなど多岐にわたって関わっています。

―その中でもヒガさんの得意なものは?

ヒガさん:レッスンに参加くださるお客様とインストラクターとのコミュニケーションの架け橋になることが得意です。RussellMEプレミアムというサービス、お客様、インストラクターが別々のものではなくて、すべてが繋がっていてワンチームを作っていると捉えているので、自分はそれぞれを繋げるハブみたいな存在になりたいと思っています。

サービスの売上が上がりさえすればよいのではなくて、インストラクターの皆さんの想いがレッスンに参加くださるお客様に届いて、インストラクターのファンが増えてくれたら嬉しいし、お客様のニーズにも応えていきたい。そのために多くの人と話すことを意識しています。

―まさに色々な人を繋げる存在ですね!

もともと人とコミュニケーションを取ることが好きで、今、自分の個性を活かして仕事をさせてもらえてるなーと感じています!
インストラクターそれぞれの得意なことや想いは、話をしないとわかりません。話し合いがないままだと、ただコンテンツを提供するだけのインストラクターになってしまう。そういう存在にさせたくないんです。インストラクターがそれぞれ持つ熱い想いやハートをレッスンを通して届けていくにはどうしたらいいか?を日々模索しています。

RussellMEプレミアムをチームで作り上げるのが面白い

―想いがのったレッスンは何が違うのですか?

例えば、レッスンまでの魅せ方も全然違います。時間がきたからレッスンをスタートする、ということではなくて、ヨガや瞑想はただの手段であり、それを通してインストラクターが何を伝えたいかという想いがベースにあると思うんです。だからレッスンタイトル、レッスンを紹介する文章、SNSでの告知、レッスンが始まる前の会話・・色々な場面でその想いを発信したいと思っています。

RussellMEプレミアムのレッスンでは、レッスンの最後に「いつもあなたが自分らしくいられますように」という言葉を全インストラクターが言ってくれています。この想いに共感してくれるインストラクターがRussellMEプレミアムには集まってくれているし、それが伝わるようにインストラクターがそれぞれの個性を活かしながらレッスンを行ってくれています。

―インストラクターそれぞれの想いが込められているんですね

そうなんです。インストラクターの方々とはLINEで繋がっているのですが、インストラクターからの疑問、提案、お声をいただいたところはすぐに反映するように私たちも取り組んでいます。さらに力を入れているのは、インストラクター1人1人と個別に面談をすることです。最近どうですか?と軽く会話を投げかけると、実は・・・という感じで提案や新しいアイディアがでてくる。そこが面白くて。コミュニケーションを密にとることは意識してやっています。

―インストラクターの方々も日々模索しながらRussellMEプレミアムを作り上げているんですね

インストラクターの皆さんは得意分野も想いも違います。ただ共通しているなと思うのは、(インストラクターも)色々な経験をしていく中で自分というものを受け入れて、認めていく大切さをわかっているという感じがします。それを同じようにレッスンに参加いただく皆さまにも体感してほしい、実感してほしい!という想いがあって、そこが自分自身も、RussellMEプレミアムもインストラクターもシンパシ―を感じてるところです!

「恋愛瞑想」での柴崎竜人さんとの1コマ

人生楽しいか楽しくないかは自分次第だと思う

―前向きにお仕事を楽しんでいるようですが、ずっとマインドフルネスを実践しているんですか?

実はこの会社に入るときにマインドフルネスを初めて知りました。そして、RussellMEプレミアムに関わる中で自分もマインドフルネスを実践していきながら、色々な気づきがあって。
過去の自分は、自分がコントロールできないことに必要以上に落ち込んだり、ネガティブになったり、ものごとの捉え方を間違えていた気がするんです。マインドフルネスを知って、最初は「なるほどな~」くらいにしか思っていなかったのですが、やっていくうちに徐々に理解して、体感できるようになってきたという感じです。人生楽しいか楽しくないかは自分次第だと思えるようになりました。

―すごいマインドの変化ですね?!

マインドフルネスをやると、物事を俯瞰してみれるし、すべての結果は捉え方次第だから自分次第だと思えて、だったらそれを割り切って受け入れよう、というマインドセットになってきたんですよね。自分のことを上手に扱える“すべ”を身に着けることができるようになってきました。

自分の持ってる自信って何か違うな、と気づいたころから変わってきた

―ヒガさんはどうしてマインドフルネスに興味を持ったのですか?


自分はテンションのアップダウンも激しくて、落ち込んだと思ったら急にテンションが上がったりして。その感情の起伏は、自分の自信のなさだったのだと思います。ある時気づいたのが、自分の自信を作り上げている要素は、他者からの評価や外部環境や会社やポジション・・・自分以外のものから与えられる肩書きでできあがってるなって。
それって、自分じゃなくてもいいな、と気づいたんですよね。そして、外から与えられるのではなくて、「自分自身を手放しで認めたい」という想いが沸々と湧き上がっていたんです。
そのタイミングで、マインドフルネスに出会って興味を持ち始めたという感じです。

―マインドフルネスは多くの人が知っていながら実践している人は少ないですよね?

そうなんですよね。自分が落ち込んたり、感情的になっている時に「●●じゃないといけないよ」とか「それって自分次第だよ」、「●●してみたら?」とかいうアドバイスは、めちゃくちゃ溢れているじゃないですか。そういうのは、むしろしんどい。「わかってっから!」って気持ちになるんですよね。

―ヒガさんがマインドフルネスを実践できた理由はなぜですか?

まずは、いいものだと頭で理解したからかもしれません。例えば自分は1日2食の生活を送っていたのですが、あるとき柴崎竜人さんに「健康のために1日1食がおすすめ」と言われ「1食なんて絶対に無理!」と思っていました。ただそれはこれまでの習慣と思い込みにすぎないという気づきと、「1食は健康にいい」という理解が重なって、今では1日1食で健康を実感できるようになりました。
マインドフルネスは、心と体の健康に良いという理解は多くの方が持っていると思います。ただやろうとするとちゃんと座らなきゃとか、時間をとらなきゃとかの思い込みで構えてしまって、結局できなくなりますよね。だからちょっとした時に深呼吸してみるとか、すごく小さなことからのスタートでいいんです。不思議なもので、小さなことから始めていくと(変化を味わうことで)もっと瞑想してみたい、もっと知りたいと興味がどんどん湧いてくるんです!そのうちにプロに教わりたいという気持ちになり、教えを実践することでさらに良い瞑想体験ができるようになってきました。

寝るときにただ瞑想の音楽をかけておくだけでもいい! 小さな1歩から始めてみて

―マインドフルネスを気軽に始められるアドバイスはありますか?

マインドフルネスをやるぞ!と時間をとることがまずハードルですよね。なので寝るときに瞑想音楽や瞑想のガイダンスの音声を聞くだけ。これが一番オススメです!
寝落ちして、瞑想が全然できなくても大丈夫です。ただシンプルに聞くだけでも気持ち良く感じられて、良いものと体感できれば、もっと知りたいとなってくるはず・・・です!!!

「自分らしくいられる」とは?

―RussellMEプレミアムのロゴは、緑の中に黄色が混ざったり、赤が混ざったり、一色ではない比べる対象がない色を使うことで、なにひとつ同じ色や形がない、オリジナルな存在であることを表現していると聞きました。ヒガさんを色に例えると何色になりますか?

ズバリ赤です!
自分が凹んでいるときに友達に言われたんですが、「ヒガってみんなの太陽みたいな存在だから、無理して燃えておく必要はないけど、その自分らしさは大切にしてほしい」って。もちろん他の色の時もあると思うんですけど・・(笑)
ずっと赤である必要はないとわかってますが、赤である自分が好きって感じです!
他人から赤を期待されてるとは思ってないし、赤であるべき!とも思ってないけど、赤の自分が好き。シンプルに。自分がどんな人間で、何に喜びを感じるか?を理解できたから、「自分は赤」と言えるようになりました。

―最後に、ヒガさんRussellMEとは?

自分らしくいれる場所。

自分が自分らしくいれる場所でもあるし、それによって誰かの為にもなれる生きがいみたいな場所です。

―ヒガさん、ありがとうございました!

Text:伊藤香奈

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