JMPO認定マインドフルネス実践オンライン講座、第一期・受講生4名の声をご紹介します!

■木田まみさん(Maulea Yoga Studio代表、ヨガインストラクター)

①本講座を受けてみようと思ったきっかけはなんですか?
マインドフルネスをもっと深く知りたい!と思っていたところ本講座を知りました。小西先生のプロフィールを拝見して、幅広い分野でご活躍されていることから、偏らずに様々な視点から学べるのではないかと期待してすぐに受講を決めました。

②本講座を受けた感想
マインドフルネスがより身近になりました。座って行う瞑想だけでなく、生活に根付いたマインドフルネスを沢山教えて頂いたので、今この瞬間に意識的に生きることが習慣になり、心の波が穏やかに〝あるがまま〟を受け入れられるようになるのではないかと思います。

③この講座での学びを今後どう生かしていきたいですか?
私はインストラクターとしてヨガや瞑想を伝えているので、これからもっと沢山の人にマインドフルネスを伝えていけたら嬉しいです。私自身、色々なことが起こる人生の中でマインドフルネスが大きな支えや助けとなったので、今度はそれを周りの人たちにもシェアしていきたいと思っています。

■花田真寿美さん(アスリートビューティーアドバイザー®)

①本講座を受けてみようと思ったきっかけはなんですか?
選手が試合前のルーティーンにメイクを取り入れている理由として「雑念がなくなり試合により集中出来るようになった」と話していたので、マインドフルな状態がパフォーマンス向上に影響する理論を学びたいと思いました。

②本講座を受けた感想
無駄な思考や、必要以上の落ち込みが削ぎ落とされて思考がシンプルになったことでココロも行動も軽やかになりました。雑念に気づけるようになり仕事の集中力や傾聴力が高まりました。物事を捉える視野が広がっていく感覚が楽しいです。

③この講座での学びを今後どう生かしていきたいですか?
アスリートへのビューティー面でのサポートとかけ合わせながら、選手たちが自信を持って競技に取り組むことや目標に向かうことに貢献していきたいです。また、自分自身が健やかなココロの状態でい続けるためにも習慣を継続したいです。

■五十嵐正純さん(カウンセラー・研修講師

①本講座を受けてみようと思ったきっかけはなんですか?
3年ほど前にマインドフルネス講座を受講して以来、毎日15分間の瞑想を行うことを習慣化していますが、自己流ではなく、改めて体系的に学び直したいと思い受講を決めました。

②本講座を受けた感想
資料も分かりやすく、全体を通して学びと気づきが多かったです。参加者の質問に対して小西先生の様々な引き出しから知見をいただいたことで、改めてマインドフルネスに対しての関心が高まったように感じています。

③この講座での学びを今後どう生かしていきたいですか?
まだ自覚できていない、自分で自分にかけているブラインドやブレーキ…。マインドフルネスを通して、それらを一つひとつ丁寧に外していってみたいと考えています。そして外せたことで新たに可能性が広がる感覚を感じて、その感覚をカウンセリングや研修の場で応用・活用できたらいいなと目論んでいます。

■有村淑子さん(看護師・人材育成講師

①本講座を受けてみようと思ったきっかけはなんですか?
看護師のお仕事で、働く環境、激務、人間関係などにより強いストレスを受けて心と身体のバランスを崩してしまったことがきっかけでマインドフルネスに興味を持ちました。私が一番興味深かったのはマインドフルネスは脳の構造を変え、脳科学的にも証明されているとのことで深堀したいと思ったのです。脳科学的なエビデンスが自分がこの講座で学ぶことで確信できるものであるならば、私と同じように苦しみながら働いている看護師の仲間や今コロナ禍で強いストレスを受けながら気力で働いている医療従事者の方々に少しでもお役に立てる活動ができるのではないかと考えたために受講を希望しました。

②本講座を受けた感想
日本の社会教育はどの組織でも同じなのでしょうが、看護教育の話をすると組織の中の教育では看護師として成長する事を教育されます。けれども人として人間として成長する事についての教育はされません。私もマインドフルネスを知るまでは看護師として生きることエキスパートになることが人生の全てだと使命感と努力と根性で働いてきました。そのせいもあり心と身体のバランスを崩したのだと思います。看護師をしている自分は自分の人生にとって一部分で、本当に大切なのはどんな人生にしたいかを考えられる人になるように成長することではないか、これをマインドフルネスで学び教えてもらったことです。自分にとってなにが一番大切であるのかとか、自分への気づきは自分をいかに大切にするかということの意味を教えてもらいました。そして人間らしくあるがままの自分であることに幸せを感じ、穏やかさを感じられるそんな生活を体感しています。

③この講座での学びを今後どう生かしていきたいですか?
現在コロナ禍で働いている医療従事者の方々へマインドフルネスを知ってもらい実践していただきたいという思いがありできればその思いをこれからの活動に繋げたいです。
このコロナ禍で看護師の人材不足が大きく取り上げられていますが、それは今になって始まったことでもなく以前からの慢性的な人材不足がコロナ禍で輪をかけたというほうが正しいと思います。大きなことを言うようですがマインドフルネスを医療の現場に生かせるような人材育成のシステムを作りたいというのが最終的な私の考えであり夢でもあります。もちろん医療従事者の働く環境や処遇面の見直しは必要ですがきっとマインドフルネスを人材育成に取り入れることで心豊かな人材育成ができると思いますしそうすること離職に至らない職場環境になっていくのではないかと考えています。

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