こんにちは😊

さて、今日は睡眠についてアプリの記事を掲載します。是非最後までみてください❗️❗️

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ピピピと鳴っては、スヌーズボタンを押し二度寝する。またピピピと鳴っても、スヌーズボタンを押す。

そう、毎朝お馴染みのダンスです。
一日が始まってしまう前に後9分間だけでも平和なひと時を過ごしたいと思うものです。
しかし、その9分間 (いや、正直には27分間に近いかもしれない)は果たして価値があるのでしょうか?貴重な追加の睡眠時間を補給できているのでしょうか?それとも、より疲れた気持ちにさせているのでしょうか?

残念ながら、ほとんどの睡眠専門家は、スヌーズボタンはルーズ(負け)ボタンだと同意します。
ホリスティック精神科医と睡眠専門家であるエレン・ヴォーラ医学博士も 「一言で述べるなら、スヌーズボタンを押すのは辞めた方が良いです」と言います。

スヌーズボタン好きの私としては何とも受け受け入れ難いアドバイスです。

  

  

スヌーズを押しても、追加の休息を得られているわけではない

睡眠が健康の柱の一つであることは明らかになってきています。そのため、1分でも多く睡眠時間を確保することが大切だと思うところです。ただし、スヌーズボタンを押してからの短い二度寝では、エネルギーを追加補給するには効果がありません。回復的な睡眠に必要な睡眠サイクル周期を完了させるのに十分な時間ではないからです。

ご存知の通り、睡眠には4つのステージがあります。ステージ1、ステージ2、ステージ3、レム睡眠です。ステージ1とステージ2は軽い眠り、ステージ3は肝心な深い眠り、そしてレム睡眠は夢を見ているときの眠りです。それぞれのステージに役割はありますが、ステージ3で最も回復的な睡眠が得られます。そして、この睡眠サイクルを完結するには少なくとも90分が必要です。

つまり、スヌーズボタンを押してからの二度寝の期間には恐らくステージ3には到達しないでしょう。二度寝では安らかな眠りにつくことはできないということです。言い換えれば、アラームが鳴ったら、直ぐに起き上がった方がいいということです。

ヴォーラ氏は「休息を取るためにはもっと良い方法がある」「スヌーズボタンを押しても誰も得をしない」と説明します。二度寝しても良い休息を得られず、さらには落ち着いてリラックスした気持ちで朝を送ることもできなくなります。より良いのは「数分間の追加の睡眠を自分と交渉するのではなく、現実的な時間にアラームを設定し、起き上がってから、活力の沸く朝のルーチンに取り組むこと」であると説明します。

  

  

二度寝でより不機嫌に?

二度寝は良い休息にはならないことは分かりましたが、二度寝のせいで疲れてしまうということもあるのでしょうか?

残念なことに、その答えもイエスのようです。追加の休息を得られていないだけでなく、一日中、不機嫌な気持ちになるように、仕向けてしまっている可能性もあるのです。

二度寝に関する特定の研究はありませんが、乱れた睡眠の研究結果は、やはりスヌーズボタンとおさらばした方が良いと示しているようです。ある研究では、夜間 4 回繰り起こされた参加者は、合計では8時間睡眠を取ったものの、 4 時間のみの睡眠を得た参加者と同レベルの疲労を報告しました。

つまり、目覚まし時計のスヌーズボタンによって二度寝から何度も起こされることも同様に疲れをましてしまうと言っても過言ではないのかもしれません。

二度寝を懸念すべき要因は他にもあります。それは科学者が睡眠慣性と呼ぶものを発生させてしまう可能性があるからです。睡眠慣性とは、目覚め後に感じるふらつき感などのことで、単純な作業を行う能力も損なう可能性があります(例えば、誤って二度シャンプーしてしまう場合を考えてみてください)。

睡眠慣性は通常、起床後1時間以内には消えますが、間違った睡眠サイクルの間に目が覚めてしまうと、最大4時間も続くことがあります。これは特にレム睡眠と第3段階の睡眠に当てはまります。そのため、アラームを鳴らしてレム睡眠に戻った場合に起こされてしまうと、昼休みまでその効果を感じてしまう可能性があると言うことです。スヌーズボタンとぐずぐず感との関連性については、まだ研究が必要ですが、個人的な経験からも、関連性はあるように感じます。

  

  

果たしてスヌーズボタンが問題ではないかもしれない

二度寝をやめることは、より良い睡眠衛生のための重要なステップではありますが、それはより大きな問題の症状の一つである可能性があります。ヴォーラ氏は「何度も二度寝を繰り返してしまう場合 (私自身もそうでしたし、今でも陥ってしまいますが)、真の問題は、十分な量および/または質の睡眠を取得していないため、起床時に寝足りないと感じてしまうことです」と言います。全米睡眠財団によると、成人は一晩に7~9時間の睡眠を必要としています。

ですから、良い睡眠が取れるように環境を整えましょう。十分に早い時間に就寝し、携帯電話を手放し(寝室ではブルーライト禁止!)、昔ながらの目覚まし時計を取得するように、とヴォーラ氏は説明します。これで二度寝をせずに済み、よりリラックスした目覚めの日課、例えば朝ヨガなどに取り組むことができるようになるかもしれません。

   

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出典
mindbodygreen

   

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