こんにちは😊

さて、今日は身体についてアプリの記事を掲載します。是非最後までみてください❗️❗️

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ある時の思考や感情が、あなたの体に物理的な影響を呼び起こしていることに気づいたことはありますか? 実はこれ、時には無意識な状態でも起きていることです。

ある実験をしてみましょう。オレンジを半分に切ることを想像してみてください。瑞々しいオレンジの果肉を眺めながらジュースが滴る様子を思い浮かべてみましょう。さて、何が起こりましたか? 唾液が出てきませんでしたか? これほどにも私たちの心と体はつながっているのです。イメージや思考だけで私たちの体に物理的な反応を起こすことができます。

このプロセスにおいて、まず一番に物理的な影響を受けるシステムは、消化器系です。ほとんどの人は消化とは食べ物を噛む口の中から始まると思っていますが、実は消化とは脳から始まっています。

なぜこの理解が重要か? それは思考や感情は、消化に大きな影響を与える可能性があるからです。 いくら栄養の高い食事をとっていても、それが消化され、吸収されなければ意味がないのです。

それではストレスが実際どのように消化に影響するのか、そしてそれについて何ができるのかを見ていきましょう。

  

  

ストレスが身体に与える影響

ストレスやネガティブな感情を抱いた時、それは体、特に消化器系にどのような影響を与えているのでしょうか? 私は栄養心理学者として、まずはクライアントのメンタルヘルスを重要視することによって、クライアントへのポジティブな食生活の変化を促し、クライアントの身体的な幸福を支援しています。

気付きづらいですが、ストレスは消化器系に影響を及ぼします。ストレスを感じるとほぼ同時に、まずは唾液腺の活性化が衰え、消化液が分泌される頻度がリラックスしている状態と比べて減少します。

ストレスは自律神経の交感神経系を刺激し、身体に行動を起こさせる準備をしている、と知らせます。闘うか、逃げるか、凍りつくかのいずれかの準備を促すのです。すなわち、リラックスした状態、つまり副交感神経系が優位な状態を覆してしまいます。そのため、行動を起こす際はあまり重要ではない消化器系などの機能をシャットダウンしてしまうのです。

  

  

ストレスを感じながら食事を取ることの影響

”ストレスを感じながら食べる”ということは、既に消化機能が低下している状態で食べ物を口に入れてしまうということです。そうすると、胸やけやリーキーガット( 腸漏れ症候群 )のような消化不良を起こすリスクが高まります。

ストレスは腸の筋肉を収縮・弛緩させ、食物を腸内に運ぶ働きをする蠕動(ぜんどう)運動も阻害します。つまり、食物の吸収や老廃物の排泄にも重要な影響を及ぼしているのです。

さらには、ストレスを感じているときは胃酸を作り出す能力も低下しています。胃酸が足りないと、食べ物、特にタンパク質を十分に消化することができなくなってしまいます。また、胃酸は病原性のある細菌やウイルスからも私たちを守ってくれるので、消化だけでなく、全身の健康にも胃酸は重要な役割を果たしています。

ストレスの影響としてもう一つ重要なことは、腸内細菌への作用です。ストレスは腸内細菌の構成要素自体も変化させる可能性があることを研究で示しています。腸内細菌は消化や免疫システムにおいても重要な役割を果たしています。腸内細菌は、セロトニンやドーパミンなどの気分に影響を与える神経伝達物質の生成にも関与しているため非常に重要です。

  

  

食事の前にストレスを緩和する3つの方法

消化されたものがあなたの体の燃料となります。あなたの脳と体の良質な燃料のためにも、あなたが口に取り込むものを最大限に活用するためにも、消化を意識したいですね。

そのためには、まず食事を取る前に副交感神経を優位にすることが重要です。気持ちを落ち着かせ、ストレスが消化に与える影響を抑えましょう。

最初の一口を食べる前に気持ちを落ち着かせるためのヒントをいくつかご紹介します。

1.腹式呼吸をしてみましょう
食べる前に腹式呼吸をしてみましょう。そうすることで、あなたの生理的な体に対して「今はリラックスして消化の準備をする時間」であることを直接伝えることができます。そうして消化酵素と胃酸の活性化を促します。

2.意識して噛む
時間をかけて意識的に噛みましょう。一口ごとにフォークを置いて、この瞬間に耳を傾け、目の前の美味しい食事を頂くことの感覚的な経験にも繋げてみましょう。そうすることで、心が静かになり、”今起きていること”だけを経験することができます。

3.気が散る要素を排除しましょう
そう、食事の際は携帯電話やスマホを置いてみましょう。食べる経験に集中し、できるだけリラックスし、体の消化を高めるためです。食事を早く済ませたり、食事中のマルチタスクに慣れてしまっている場合は、最初は難しく感じるかもしれませんが、価値がある行為なので、是非試してみましょう。

これらの手法をできるだけ意識し、実践してみましょう。そして身体への変化を気にかけてみましょう。食事をより楽しめていませんか? 食事へのストレスも感じなくなりませんでしたか?消化器系の不調は軽減されていませんか? きっと、食事の後の感覚の違いに気付き始めるでしょう。

  

  

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出典
mindbodygreen

   

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