11月も多くの方にメディテーションポッドをご体験いただきました。その中でも、これまでにない新たな視点でメディテーションポッドやマインドフルネスについて気づきをいただいた方の声をご紹介させていただきます。

藤野正寛さん| 京都大学大学院教育学研究科助教

瞑想の実践者かつ研究者として、瞑想実践を通じてでてきた問いをもとに、認知心理学的手法やMRIなどの実験装置を用いて、瞑想の脳研究を進められている藤野さん。京都からお越しいただき、東京のマインドフルネス関連施設を視察される中で、当社のメディテーションポッドもご体験いただきました。

企業内で喫煙ルームに行くように、メディテーションポッドにいけるような、そんな手軽さで、みんなが入っていける状況を作るための有効なツールだと感じていただいたようです!また、藤野さんより、禅寺や森林にいるような気持ちになれる日本的で自然な形のメディテーションポッドの登場にもご期待いただきました。当社でも期待を超えるような新製品の開発にも力を入れていきたいと思っています。

今回の視察では、マインドフルネスを必要としている人々に、それぞれにあった多様なマインドフルネスが届く、そんな社会が実現するよう産学が連携して進んでいけるといいなと感じられたとのこと。

■青木真也さん|総合格闘技家/株式会社青木ファミリー代表取締役

総合格闘技家としての15年のキャリア、 アスリートのマネジメントならびにコンテンツの企画・制作を主事業とした自身が代表を務める会社を今年の10月に設立、TwitterInstagramnotebaseNewsPicks・・・と多岐に渡った活動で青木さんの多面性は新しい生き方そのもの!そんな青木さんにマインドフルネス、メディテーションポッドに興味を持っていただきました。

当社の製品が青木さんのアンテナに引っかかり、マインドフルネスやメディテーションポッドがどんなものなのか、興味を持っていただき、足を運んでくれました!

メディテーション初体験の青木さんが、メディテーションポッドから出てきてすぐに「時間があっという間に感じた」と第一声。「結構いいね」とポジティブな反応をいただけました。

青木さんは、メディテーション=集中力UPや他人への思いやりUPに対して、格闘技=闘争心という観点から、メディテーションとの相性や整合性に対して疑問をお持ちでした。当社の現役キックボクサーFujiyamaから、“これまでの練習成果を最大限に引き出すメディテーション”という別の観点を伝えると、「なるほどね」とおっしゃっていただきました。

青木さんのTwitter、Instagram、note・・・各メディア特性に合わせて、いろんな顔が見れる青木さん。まさにエンターテイナー!

これからも、メディテーションポッドにご体験いただいた方の声をご紹介していきたいと思います。またメディテーションポッドやマインドフルネスを活用して 働き方の向上に興味関心をお持ちの経営者、人事担当がいらっしゃいましたら、ご案内することも可能です。ぜひお問い合わせください。

[お問い合わせ]
ラッセル・マインドフルネス・エンターテインメント・ジャパン株式会社 
パートナー・ソリューション 檜垣 080-9976-5571
info@russellme.com

この記事を友達にシェアする