アルバム「Classic for Mindfulness〜人生を変える心のエクササイズ〜」の発売にあたって、声の瞑想指導者として参加されているNORIKOさんにお話を伺いました。

――普段からクラシックは聴かれますか?

「クラシックのピアノ音楽が大好きです。実は5才から高校生までピアノを習っていたのでピアノの音色には馴染みがあるんです。あまり上手じゃないんですけどね(笑)。一緒に習っていた姉が音大に行ったので、私がピアノをやめた後も、家ではいつもピアノの音が流れていました。」

――誘導がピアノの音に溶け込んでいたのはそのせいなのですね!

「チャド・ローソンさんのピアノのメロディが瞑想にとても合っていたからだと思います。チャドさんのピアノを聴いているとどんどんイメージが出てくるんですよ。すごく瞑想的な音楽だと思いました。自分が子供の頃にピアノを弾いていた時のことを今思い返すと、楽譜を覚えて、弾くことに意識を向けなくても弾けるような状態になっている時、子供ながらに瞑想的に弾いていたのかも、と思うんです」

――瞑想の時はどんな音楽をかけていますか? 

「瞑想をはじめてから、いろんな音楽を聴くようになりました。よくあるヒーリングミュージックから始まり、民族系のリズムのある音楽が瞑想に入りやすくて聴いています。鼓動のような打楽器音があるものや、クリスタルボウルのボワ〜ンとした音、音叉の音楽なども聴きますね。ピアノ曲だと、ドビュッシーやラベルの音色がものすごく胸の奥に染み渡ります。繊細で静かで清らかな感じがあって、瞑想に入りやすい音楽かと思います」

――アルバムの冒頭と最後には、NORIKOさんの瞑想誘導が入ったピアノ曲が2曲収録されています。その他の楽曲では、RussellMEのオススメの瞑想法を紹介しています。それらの誘導が入っていない曲でのNORIKOさんのオススメの瞑想法などがあれば教えていただけますか?

「完全に身体を投げ出して、身を委ね切って聴くのが一番いいと思います。私の誘導が入った曲の中では、背骨を伸ばしましょうとお伝えしています。瞑想のスタイルとして背骨を伸ばすのは有効です。エネルギーは尾骶骨から背骨を通って頭の上に流れると言われていて、背骨が曲がった状態だとエネルギーが流れにくいんです。ただ、それよりももっと重要なのが、リラックスして聴くこと。これを得ようなど意図が入ると、どうしても力が入ってしまいます。ですので、音楽に全身を委ね切って赤ちゃんのようにリラックスして聴くのがオススメです。もちろんそれをやりにくい状況や時間もあると思うので、そういう時にはリラックスして音と一体になって聴くようにしてみてくださいね」

NORIKOさんお話を伺わせていただきありがとうございました!「Classic for Mindfulness〜人生を変える心のエクササイズ〜」、是非聴いてみてください!

■商品概要

『Classic for Mindfulness 〜人生を変える心のエクササイズ〜』
監修:NORIKO(声の瞑想指導者)
発売日:2020年9月30日
品番:UCCS-1290
価格:¥2,500+税 
購入はこちら⇒https://classic.lnk.to/Classic_for_MindfulnessPR


声の瞑想指導者・NORIKO(松尾紀子):
https://www.facebook.com/norikomatsuoms

ラッセル・マインドフルネス・エンターテインメント・ジャパン株式会社:https://www.russellme.com/

メンタリング瞑想アプリ「RussellME」(ラッセルミー):
App Store:https://apple.co/362Yoxf
Google Play:https://bit.ly/2zLhXxH

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