こんにちは😊

さて、今日は睡眠についてアプリの記事を掲載します。是非最後までみてください❗️❗️

  

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精神科医・心療内科で禅宗の僧侶でもある川野泰周氏による、安眠のためのレクチャーを7回に分けてお届けします。川野先生は現在診療を担当している睡眠クリニックにて、不眠に悩む患者さんにマインドフルネスを取り入れています。マインドフルネス以外にも睡眠の改善に役立つ知識を教えていただきます。

Vol.6の記事では、良い眠りのために整えたい環境について語っていただきました。最終回の今回は、良い眠りのために摂りたい栄養と実践したいエクササイズについてです。

  

  

メラトニンの原料となるトリプトファンを摂取

良い眠りのためには、実は栄養も助けとなることが知られています。日頃の食事の中で、意識的にトリプトファンを摂取するようにしていただくのがお勧めです。これはメラトニンの原料です。カツオやマグロなどの青魚、豆腐や納豆などの大豆食品、果物ではバナナに多く含まれています。アミノ酸はチャージされて必要な時に製造に使われますので、寝る前にトリプトファンを取らなければいけないのではなく、日々定期的にトリプトファンを摂取していればいいわけですね。しじみにも含まれているので、しじみの味噌汁と納豆で1日をスタートさせるのがいいと思いますよ。

  

  

エクササイズで副交感神経と交感神経の揺らぎを

夕方までにエクササイズをするのも非常によい快眠運動法です。副交感神経と交感神経のほどよい揺らぎを意識的に作ってあげてるんです。最近では副交感神経を刺激することに主眼をおいた書籍やグッズも多く出回っていますが、その場で副交感神経だけを刺激するのは限界があるということも、知っていただきたいと思います。むしろ、一旦は交感神経を刺激してあげて、その後にリラックスに導くのが副交感神経を誘導するために効果的です。実はヨガでも同じことをやっています。太陽礼拝などの運動量の多いヨガをすると汗ばんできて体温が上がります。でも、最後に必ずシャバーサナ・またの名を「屍のポーズ」というのをやりますよね。仰向けになって深くリラックスするヨガのポーズです。あれは実はマインドフルネスで言うところのボディスキャンをやってるのと同じ状態なんです。というよりも、ヨガのシャバーサナがボディスキャンのルーツになっているわけですね。つまり、覚醒と鎮静、興奮とリラックスの落差を使うことによって、穏やかな状態にスムーズに入ってゆくことができるのです。

寝る直前に激しいエクササイズをやってしまうと、身心が活性化されたまま布団に入ることになってしまってうので、リラックスが間に合わないんです。できればそういった負荷の大きな運動は夕食前にやっておいていただきたいと思います。夕食後にするとしても寝る2、3時間前後にまでに済ませておくのがよいでしょう。寝る直前になればなるほど、運動負荷を落としてみて下さい。いつもジョギングをやっている人は散歩にして、いつも散歩の人はストレッチだけにするといった具合です。一番よいのは…

  

  

続きはアプリ「RussellME」をダウンロードしてお読みください。

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*なお、本レクチャーはRussellMEアプリ内で、音声でもお聞きになることができます。SLEEPカテゴリーの「安眠のためのレクチャー」というプログラム名です。プログラムは一部内容が省略されています。

川野泰周

 

是非、マインドフルネスに関わる質問や、実践した感想をコメントしてみてください❗️⬇️⬇️

  

  

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