こんにちは😊

さて、今回は社会について、アプリの記事を掲載します。是非最後までみてください❗️❗️

  

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面接や発表、初対面での会話などで、胸がドキドキしたり、うまく言葉がでてこなかったり…。そんな経験はありませんか? できれば、緊張する場面を避けて通りたいと思うこともあると思います。多くの人が、人前にでることに緊張を感じていると言われており、緊張は、社会生活を送るうえで切っても切り離せないものなのかもしれません。緊張しやすい傾向は性格に起因することもあり、全く緊張しないようにすることは難しいですが、付き合い方を知ることで気持ちが落ち着きやすくなります。そこで今回は、そんな緊張との上手な付き合い方について考えてみましょう。

  

  

人前で緊張してしまう理由

緊張は、ストレスを受け「交感神経」が興奮することによって生じます。交感神経が興奮し活発に動き始めるとアドレナリンやノルアドレナリンが放出され、心臓はどきどきバクバクとし、体は厳戒体制になります。ストレス状況は人によって違いますが、「人前にでること」が非常に強いストレスになる人たちが多くいるといわれています。また、そのストレスには、様々な「不安」が隠れているかもしれません。

■評価されることへの不安
「どこか指摘されるのではないだろうか」
「変なこといっていると思われたくない」
「馬鹿にされるのではないか」
「嫌われたくない」

など、相手に悪いイメージをもたれることを恐れるために緊張が生まれることがあります。多くは過去の失敗体験をきっかけに、「二度とあんなふうに言われないようにしよう」と、自分の心が傷つかないように身につけた対処方法でもあるかもしれません。

■完璧にこなせるかという不安
「1から順を追ってしっかり話さないといけない」「間違った表現を使ってはだめだ」「相手にちゃんと理解してもらうべきだ」など、完璧を求める考えも緊張を高めます。完璧を求めることは、きちんと仕事や役割をこなすことができるという一方で、実際いつでも完璧であることは難しく、自分を追い込んでしまうことがあります。

  

  

人前で緊張しない方法5選

1 深呼吸
緊張しているときは、呼吸が浅く、はやくなりがちです。深い呼吸をすることで心を落ち着かせることができるといわれています。「1、2、3、4、」と4秒かけて息を吸って「1、2、3、4、5、6、7、8」で息を吐く。「息を吐く」ことに焦点を当てる、無理に呼吸をしようとしないことがポイントです。はじめは「8秒も息を吐くなんて苦しい」と感じるかもしれませんが、何度か繰り返すうちに楽にこなすことができるようになります。

2 緊張している自分を認めてみる
緊張しているとき、「緊張しないようにしなきゃ」と思えば思うほど緊張してしまうことがあるかもしれません。気持ちは見ないふりをしようとすると、「気づいて!」とより強く主張してくることがあります。そのため、緊張しないようにしよう、と思うよりも、緊張している自分を認めてみると気持ちが落ち着き、楽になることがあります。気持ちを認めるというと難しいのですが、「緊張しているんだ」「緊張するほど頑張っているんだ」と唱えてみることだけでもよいですので、試してみてくださいね。

3 胸をはって視線を5センチ上げてみる
緊張しているときは、背中に力が入り丸まり、つい視線も下向きになってしまいます。すると、視界は狭くなり、気持ちも暗くなってしまいます。そんなときは、胸をはって視線を上げてみてください。少しだけ気持ちが前向きに明るくなるかもしれません。

4 いつもと同じを意識してみる
慣れたものや行動は、気持ちを安定させることにつながります。緊張する場面だからといって何か違うことをするのではなく、いつも通り過ごすことが大切です。いつも聞いている音楽を聴いたり、普段から使っているハンカチを用意したりするのもおすすめです。

5 体の力を抜く
体の力を抜くことはリラックスにつながります。特におすすめな方法として、筋弛緩法というものがあります。アメリカのジェイコブソン博士が開発した方法でカウンセリング場面でも取り入れられている方法です、簡略した方法を載せておきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
① 肩にぎゅーっと力を入れる
② 5秒ほどしたら力をホッと抜く
③ 脱力した感覚を味わう
ほかにも手や目などいろんな体の部位で行うことができますので、自分のやりやすい形を探してみるのもよいかもしれません。

  

  

こんな緊張には要注意!

緊張はだれしも経験する感情の1つですか、以下に当てはまることがある人は心が疲れていたり、精神的な病が隠れていたりする可能性があります。

・いつも緊張している
・思い当たる原因がなくなっても緊張が続いている
・緊張で息がしづらくなったり、過呼吸になったりすることがある
・緊張を避けるために日常生活に支障がでている

上記のような過度な緊張や不安は生理的な問題が関与しているとも言われており、適切な治療や支援を受けることで気持ちが楽になることがあります。1人で抱え込まず、医療機関や相談機関にお話してみるとよいかもしれません。

  

  

さいごに

きっと多くの人が悩まされる緊張、0にすることは難しいかもしれません。でもちょっとしたことで気持ちが楽になることがあります。そんな解決方法の引き出しをたくさん持っていると安心感にもつながります。自分にあった方法をさがしてみてくださいね。

  

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出典
Reme(リミー)

  

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