こんにちは😊

さて、今回は感情について、アプリの記事を掲載します。是非最後までみてください❗️❗️

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海と自然をこよなく愛するサーフヨギーニの岩崎玉緒さん。湘南に居を構え自然と共存しながら調和の取れたライフスタイルを送っているその姿は、まさに憧れの生き方。“サップヨガの伝道師”と呼ばれるほどにアクティブでパワフルな玉緒さんも、実は苦悩しながら過ごした日々があったといいます。カナダで大きな事故に遭い、左半身不随になるかもと宣告されたのは15年ほど前。「夢も希望もなくなり、ネガティブな感情に包まれた時期にあるきっかけからヨガを始めたことで、少しずつ前向きな気持ちになれた」と話す玉緒さん。そのきっかけは周りの人たちがくれた“ポジティブな言葉のシャワー”。自分に起こった過酷な出来事を受け止め、感謝の気持ちを持って過ごしていくうちに前向きな自分を取り戻せたのだそう。苦難を乗り越えた玉緒さんが語る言葉は、どこまでも明るく前向き。そんな玉緒さんの考える“幸せ”や“ネガティブな感情の手放し方”についてお話を
伺いました。

  

  

小さな夢や目標を持つと情熱が湧いて前向きになれる

――日常的にネガティブな感情を持ってしまう人って多いと思うんですが、どうしたら手放すことができるのでしょうか?

「まずは夢を持ってほしいです。それなりに大きな夢を描いて、その大きな夢のために小さな夢を作る。ここがクリアできたら次、って少しずつ階段を上っていくようなイメージ。小さな夢や目標を持つと情熱がすごく湧いてきます。その夢や情熱があればなんて言われようと、反対されようと強く生きていけるし、へこんでも歯を食いしばっていけるんです。周りに目標とできるような人や、声をかけてくれる人がいないのであれば、夢を作るのがいいと思います」

――夢を叶えるのが目的ではなく、夢を持つということに意味があるということでしょうか?

「もちろん叶えられるのがベストですが、その過程で大きな壁を乗り越えていくときってすごく悩むし、迷うし、落ち込む。それでも挑戦して、怖いものから逃げずに自分から向かって行く。それを繰り返していくうちに成功例が見えてきます。「前回これで成功できたから、また次もがんばれるかもしれない」って自分を応援できるようになります。ただ、挑戦したことがない人や、「できた!」という成功体験がない人は、なかなかそこにいきつけないかもしれません。だからこそ、本当に小さな目標、達成できそうなことでいいんです」

――日常的に誰でも達成感を得られる小さな目標。たとえば具体的にありますか?

「スポーツですね! 体を動かすことって心を動かすことだと思うんです。たとえば、ホノルルマラソンに出るために体重を落とす必要がある。ではまず今日は食事を変えよう。何キロも走らなくても、今日はウォーキングで5km歩こうっていう、小さな目標をクリアして少しずつ大きな目標に近づいていけばいい。いきなり達成できないけど、これだったらできるでOK。そしてまた明日がんばれるようにご褒美をあげてください。明日に余力が残るくらいのがんばり具合でいいんです。100%がんばっちゃうと続かない。力を抜いてその瞬間を楽しむことが大事です」

――OKをどうやって出したらいいかが難しいですよね。

「それは自信だと思います。自信があれば、明日はまた違う明日が来るからって思える。自信には2つあって、“根拠のない自信”と“根拠のある自信”。“根拠のある自信”は、いろんな努力をして這い上がって、くじけて、でもまたがんばって、という体験型の自信。もうひとつの“根拠のない自信”は、周りから批判されても「あなたのままでいいんだから」と言ってもらえる両親の愛によって6歳くらいまでに培われた自信。そういう自信がある人は、本当は一番強いです。「何があっても大丈夫 、誰に何を言われても自分らしく生きる」って言い切れるから。でもそういう人は意外と少ないです。だから、自分で“根拠のない自信”を育てて行くしかないんです。誰かが魔法で自信をつけてくれることは絶対にないので、自分自身で経験を積むしかないんです」

  

  

自分の心のハンドルをしっかりと握ることが大事

――ネガティブな感情には嫉妬や執着などもありますよね。それはどのように対処するといいので
しょうか?

「根本的なところですよね。それこそ、自信じゃないでしょうか。執着って言うのは自立していないってこと。恋愛に限らず、人間関係に対して執着心があるときって、自分の軸がぶれている状態。だから執着を手放すには、自分の心を自立させて、心のハンドルをしっかりと握ることが大事。たとえばウマが合わない人なのに、気になって気になって嫌いなはずなのにInstagramを見たりしますよね。これも執着。しかも自分の方が勝っているとか、自分の方が劣っているとか比べてしまう」

――心のハンドルをコントロールすることで執着がはずれれば、人と比べることもなくなりますか?

「自分の世界はここってわかれば、人の芝生を見なくても幸せでいっぱいになって、応援できると思います。劣等感や優越感ではなく「いいね!」って応援できて、逆に「私もこうしてみよう!」って思えるはずです。「いいな」だと「うらやましい」とか、「私もそうしたいな」という嫉妬ですよね。家族やパートナー、子どもがいて、パッションを燃やせる仕事もあるのに、なぜか「いいな」って思ってしまうのは、自分に意識が向いてない、自分は幸せのループに包まれているって認識できてない証拠。ある意味幸せが当たり前になってしまっているってことです」

――まずは自分ときちんと向き合って、どういう夢を持って、どういうなりたいか、あとは自分がどんな幸せな環境にいるのかを確認することが大事ですね。

「そして感謝をすること。感謝を忘れると、隣を見てしまう。感謝をして自分の世界で、自分を愛してしっかり生きることが大事。自分自身に感謝できない人は、人にも感謝ができない。まずは自分の体や、挑戦している自分に「ありがとう」と言う。あとは、周りの人に感謝の言葉を発することがすごく大事。いつもクラスで教えているキーワードがあるんです。7つのキーワードを意識することで、自分と向き合い、自分を愛せるようになると思いますよ」

  

自分と向き合い、自分を愛せるようになるキーワード

<Love Myself ~自分らしく幸せに生きるとは~>

  

  

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岩崎玉緒
ヨガ / SUP YOGAインストラクター
Text : 橋本いずみ

  

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